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Z世代に学ぶ、リーダーシップのアンラーン
~教えるリーダーから、共にアップデートする『伴走型』リーダーへの転換〜 

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あなたの組織に、「Z世代と話が嚙み合わない」と感じる瞬間はありませんか。
それは、世代間の「価値観や思考」が違うからかもしれません。
調査によれば、Z世代の約8割が「自分らしさ」を大切にしています。
しかし彼らが求める「自分らしさ」は、かつての自己実現とは異なります。
それは、心の安定を守る自己維持(Self-Maintenance)。揺らがないための、しなやかな合理性です。
「教える」のではなく、「学ぶ」。

本イベントでは、文芸評論家・三宅香帆氏が現代の若者の「働くこと」へのリアルな解像度を語り、
Teambox代表・中竹竜二が組織開発の現場から「これからのリーダー像」を問い直します。
過去の成功体験をアンラーンし、管理職が自らの接し方をアップデートするための、具体的なヒントをお届けします。

開催日時:2026年7月6日(月)13:00-14:00 
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
対象:企業の経営層/人事担当者

多くの企業で「次世代リーダーの育成」が重要な経営課題とされる中、Z世代を単なる「教育対象」として捉えるのではなく、彼らの感性から学び、大人側の「OS」を書き換えることが求められています。それにより、いかにしてメンバー一人ひとりの「個」の力を引き出し、誰もが活躍できる組織を築いていくか。そして、こうした新たなリーダーシップを発揮できる人材をどう育てていくか。今、組織としての真価が問われています。

実施した調査では、Z世代の約8割が「自分らしさ」を大切にしていますが 、その意味は従来の自己実現ではなく、心の安定を保つ「自己維持(Self-Maintenance)」へと変化しています。こうした背景のもと、いま企業に求められているのは、大人がZ世代を「教える対象」と見るのではなく、彼らの価値観から「これからのリーダー像」を学ぶという視点です。

価値観の多様化が進む現在、従来型の「滅私奉公」や「背中で語る」リーダー像では適応しきれない場面が増えています。これからは曖昧さを排除して目的や理由を「言語化」し、メンバーの個性を理解して共にゴールを目指す「伴走者」としてのリーダーシップという、新たな定義が必要とされています。

本セミナーでは、Z世代が大切にする合理的かつしなやかな価値観に焦点を当て、大人が「過去の成功体験」を手放す「アンラーン」のプロセスを探ります。三宅様には、現代の若者が抱く「働くこと」へのリアルな解像度を提示いただき、弊社代表中竹と「大人がZ世代から学ぶ」ことで、管理職が自らの接し方をアップデートし、組織を成長へと導くための具体的なヒントを提示できればと考えております。


登壇者

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中竹 竜二

株式会社チームボックス
代表取締役 CEO

日本オリンピック委員会(JOC)サービスマネージャー
一般社団法人スポーツコーチングJapan 代表理事
・国際スポーツコーチングの最前線(ICCE等)に継続的に参加
・世界の潮流と、日本の現場の違和感を往復しながら、リーダー育成を設計
・スキル偏重に陥らない「人の成長構造」を軸に、多くの企業の変革を支援
・水平的成長(スキル・行動)× 垂直的成長(価値観・前提・在り方)を統合
・「関係性」「アンラーニング」「自己認識」を核に、次世代リーダー育成を牽引

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三宅 香帆 氏

文芸評論家
京都市立芸術大学非常勤講師

1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』『考察する若者たち』等多数。
2025年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』にて、「新書大賞」を史上最年少で受賞。第76回NHK紅白歌合戦ゲスト審査員。

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株式会社チームボックス イベント担当

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